HAPPAsan’s diary

色鉛筆とかデザインとか

次はリュウグウノツカイ

龍の絵がだいぶ進んだけれど、これは2月に出品予定のもの。

もう一枚同じ大きさで似たようなテイストの絵を描きます。

サイズはインチサイズ。「インチサイズの絵を描くよ」と言うと、「それは何インチ?」と聞かれるけど、10インチ×8インチかな。254ミリ×203ミリ。

以前描いたリュウグウノツカイの大きな絵があるので、それをイメージして小さめに描きなおす。

背景は今年描いた抽象画をもったいないけどインチサイズに切ってしまって使おう…ホントにもったいないけど、同じ柄をもう一度描くのが結構大変なので。

取り敢えず、脳内で合成するよりはバランスが掴めるだろうと思い、スマホの画像加工アプリ、アイビスペイントでくっつけて後は妄想力で適当!という毎度お馴染みの描き方。お正月である程度描けるといいな。

ところで、取り敢えず落ち着いた龍の絵の方なんだけど、今改めてよく見たら脚を描き忘れていたわ。

一気に進んだので、一度寝かせる

龍の絵は夕べずいぶん進んだ。

なんだか開運祈願の絵みたいになってしまった。

でも、これまでのように遠慮した色や明暗ではやっぱりぼんやりとした印象になるため、今回はちょっとどぎついくらいが良いということにしている。

一気に進めた場合、この辺で一度手放す。

何日か放置すると、自分の目が他人モードになり見逃していたおかしなところに気づける。

インチ額は適当に買ったものが1つあるけど、せっかくだから沼津のいずみ画装さんで似合うものを選びたい。

今年の教室が終わっていく

絵は描き途中の色鉛筆画。

今年の色鉛筆画教室もあと2日だなぁ。

あまり色々できないまま1年終わってしまう。

生徒さんはずいぶん増えたけど、自分の作品はなかなか増えず。

来年はもっと頑張らないと…。

画集作るには絵を撮らないとだなぁ

来年は画集作ろうと思っているんだけど、そのためには写真をキレイに撮る必要がある。

これが思ったよりハードル高いのよ。

取り敢えずまぁまぁ悪くないデジカメで撮って、パソコンで色調整はできるけど…。印刷された時のことを考えると、あまり加工の手を加えるのは思いもよらない変なものがにじみ出て来そうで怖いし。

何とかバシッとキレイに撮れないものか。

画集というのは取り敢えずの画集で簡単なものにする。

いずれはアートの入り口に立っている人達の助けになれるようなガイドブック的な本を作るのが目的。